machina ver.1

Blender練習用として作成された、マキナシリーズ1作目。
頭部のみの未完成モデル。
machina ver.2

「全身を作る」ことを目的として作られた2作目。
衣装やカラーリングは当時使っていたアイコンが基になっており、大きな前掛けが特徴。
全身モデルではあるものの、動かない。
machina ver.3

マキナシリーズ初の完成モデル。
全身を新規に作り直し、動けるようになった。
完成したモデルの中で唯一データが残っていないモデル。
machina ver.4

ver.3製作の経験から、新しく全身を作り直した。
ロングスカートが実装され、全身のバランスも改善。
当時仲の良かった友人から正面図を貰い、ゴーグルを実装。
machina ver.5

ver.4のマイナーチェンジ。
テクスチャのディテールがより細かく変化。
ver.6が実装されるまでの期間だけ使われた。
瞳の色がやや緑色に近づいた。
machina ver.6

ver.5からさらにモデル全体の調整を行った。
ver.4から続くマキナシリーズの集大成。
大鎌のデザインは当時のアイコンから。
machina ver.7

ver.6の製作を通して通常頭身モデルの限界を感じ、当時の絵柄に近いデフォルメ頭身を目指して製作されたモデル。
衣装デザインも見直し、ver.6までのワンピースに加えてver.2の前掛けを採用。
瞳の色がより緑色に近くなった。
machina ver.8

ver.7から続くデフォルメモデル系統の1つ。
翠色の瞳や「わっか」の実装、瞳の色の変化が実装されるなど、今後のマキナシリーズの要素の源流となった。
オリジナルの要素を加えようと、オリジナルのカラーのうちの1つ、サーモンピンクの蝶ネクタイをしている。
machina ver.9

デフォルメモデルで得られた知識を活かし、再度通常頭身モデルに挑戦したもの。
通常頭身モデルとして製作されたものの、デフォルメモデルの影響も受けているため、ver.6までの系統と比べるとやや頭身が低い。
衣装は軍服ワンピースから着想を得ており、ver.16まで続く衣装の源流にもなった。
マキナシリーズ最初の最高傑作。
machina ver.10

マキナシリーズのうち、唯一データ破損したモデル。
ver.9の流れを継いだモデルになる予定だった。
画像は破損直前のもの。
このモデルを機に、マキナシリーズは迷走期に入る。
machina ver.11

マキナシリーズ試作球体関節モデル。
実際の可動フィギュア等を参考に製作されたものの、逆に制御が複雑になり没。
未完成モデル。
machina ver.12

ver.9の系統から一気に頭身を引き上げ、通常頭身へ。
試作モデルとしての一面が強く、薄着の衣装も関節などの動きを確かめるため。
ver.13へ移行するまでの短い期間だけ使用された。
machina ver.13

マキナシリーズの転換期を象徴するモデル。
これまでのマキナシリーズに比べ完成度が非常に高く、後期マキナシリーズの源流とも言えるモデル。
襟付きのドレスに輪付きのネクタイ、ブーツといったver.16まで続く衣装はこのモデルから始まった。
machina ver.14

ver.13をさらに改良したモデル。
衣装は大きく変わっていないものの、表現がフォトリアル(写実的)なものに変わっている。
周囲からデザインについてのアドバイスをもらい、マイナーアップデートを行う。
machina ver.14.5

ver.14のマイナーアップデート版。
全体的な色味が調整されたほか、各部にフリルが追加。
髪型も変更され、ポニーテールを解いてロングのストレートになった。
machina ver.15

ver.13~14.5の流れを継ぎつつ、完全新規に制作されたモデル。
セルルック(アニメ調)シェーダーを採用し、よりイラストに近い表現になった。
ゴーグル(ver.6)や三つ編み(ver.13)など、過去の要素も拾っている。
上着が脱着可能になるなど、衣装のバリエーションもここから増えていった。
machina ver.16

後期マキナシリーズ最高傑作。
作品数は100を超える、ver.9に次ぐマキナシリーズの到達点のひとつ。
上着の脱着はできなくなったものの、表情の差分をはじめ、体操服やポニーテールも実装されるなど、マキナシリーズで最も多い差分が実装された。
ver.17から新しいマキナシリーズへ移るまで、長く使用されたモデル。
machina ver.16 (デフォルメ)

ver.16後期に製作されたデフォルメモデル。
デザインはver.16と同じものだが、袖が余っており萌え袖気味になっている。
ver.8以降制作できなくなっていたデフォルメ頭身を克服したモデル。
machina ver.17

新しいマキナシリーズの1作目。
ver.16までとは違う手順で製作された試作モデル。
衣装デザインも大きく変わり、より動きやすさを重視したデザインに。
原案はver.16までの衣装にオーバーオールやディアンドルを足したもの。
発光表現もより豊かになり、衣装の各部も光るようになった。
マキナシリーズの中では珍しく、比較的短髪。
machina ver.18

新しいマキナシリーズ2作目。
ver.17からより進化し、より大人びた外観になった。
後期マキナシリーズ最高傑作のver.16、新規マキナシリーズのver.17、どちらの要素も継いでいる、合いの子のようなモデル。
マキナシリーズ初の和装モチーフ衣装。
没デザインに姫カット+ドレスデザインの衣装がある。
Sue ver.1

「マキナまとめ本」の裏で公開されたスー初のモデル。
マキナの誕生日に合わせ正式に発表された。
急ピッチで製作されたためやや作りが甘い部分がある、プロトタイプ。
癖毛の原案デザインがあったものの、本人の希望により没。ストレートヘアになった。
machina ver.19

これまでの経験を基に、ver.2時点では技術的に製作不可能だったオリジナルデザインを制作する目的で作られた、原点回帰のモデル。
オリジナルのデザインを基にしているものの、ver.17やver.18の金色のラインが追加されているなど、新しいマキナシリーズの後継としての役割も持つ。
現状の最新作にして最高傑作。
Sue ver.2

マキナのver.19に次いで更新された、スー2作目のモデル。
ver.1は試作モデルということもあって本人に馴染んでいなかったものの、アップデートしたことで理想に近い形に。
衣装のモチーフは狩衣。足袋ブーツを履き、髪は赤い紐で留めたローポニーテール。
本来、和装はスーのもの。